星読み

星読みってなに?

月野ヒカリ
月野ヒカリ
こんにちは!星読み研究家で二児の母ちゃんブロガー月野ヒカリです☆

ほっしー
ほっしー
わたくし、研究生のほっしーです。よろしくです。

この度ですが、星読みを学びたい方向けに当ブログを立ち上げました。

その名も「じぶんを知る☆星読み研究所」です!よろしくお願いいたします。

当ブログは、このような方におすすめです。

  • これから星読みを学びたい人
  • 星読みを学んでいるけど、難しくてつまずいている人
  • 自分の星を自分で読みたい人
  • 親子関係や夫婦関係、友人や職場など、様々な人間関係を円滑ににしたい人
  • 人生をもっと生きやすくしたい人
  • 自分がよくわからなくて困っている人
  • etc…

星読みとは?

星読みとは、いわゆる占星術のことを指しますが、占星術と一言で言っても様々なものがあります。

当ブログでは、主に西洋占星術について学んでいきます。

占星術の様々な種類については、また改めて記事にします。

占星術は英語で「アストロロジー」と言います。つまり、正確には「アストロ(天体)+ロジー(学問)」という意味であり、本来は「占星学」と言って学問の一つです。

星読みでわかること。

星読みと言うと、イメージは「占い」でしょうか?

しかし、星読みでわかることは単に「占い」と一括りに出来ないほど、様々あります。

  • 自分では気づきにくい性格や思考のクセやパターン
  • 自分の持つ資質や才能
  • コミュニケーションの性質や恋愛傾向
  • 人生の目的地
  • 幸運を掴むポイント
  • 苦手意識や人生の課題
  • etc…

上記はほんの一部です。

簡単に表すと、自分の取扱説明書と自分の人生の地図がセットになった様な物だと思ってください。

ほっしー
ほっしー
ほほう。つまり自分の星を読めるようになれば、人生けっこう生きやすくなるってことですな?

月野ヒカリ
月野ヒカリ
簡単に言えばそう言うこと。ただし、取説も地図もどう使うかは自分次第です!

星読みの大まかなやり方とは?

星読みでは、「ホロスコープ」と呼ばれるツールを使います。

「ホロスコープ」の語源は古代ギリシア語の「ホロスコポス」とのことで、天文学的には「時の観測」を意味します。

そして「ホロスコープ」の意味自体も「時の見張り人」となります。

月野ヒカリ
月野ヒカリ
では、ホロスコープってどんなものか実際に見てみましょう!

ほっしー
ほっしー
うわっ!なんだか難しそうですな…ハッキリ言ってまったく読める気がしませんです…

月野ヒカリ
月野ヒカリ
そうだよね~でも、大丈夫!このブログを読んでいけば、自分のホロスコープくらい読めるようになるはず!笑

ざっくり説明すると…

円がホールケーキのように12分割されていて、円の内側に1~12まで番号が振ってありますよね?

そのカットケーキ1を「1ハウス」、カットケーキ2を「2ハウス」と言い、ハウスは1ハウスから12ハウスまであります。

そして、ケーキの上にヘンテコな記号が乗っかっていますが、これが天体と言うもの。(この画像では11個記号がありますが、基本では10個の天体を読みます。)

他にも、ケーキ側面のタルト部分のような箇所にも変な記号が…でも、この記号は何か見覚えがある方も多いはず!

そう、サインと言って一般的には星座と呼ばれるものです。

基本的には、この「ハウス×天体×サイン(星座)」で読んでいくイメージかしら。
どういった分野(ハウス)で、どのような能力(天体)が、どんな性質(サイン=星座)で現れるのかとか、使えばいいのかとか、そういう感じで読んでいきます。

月野ヒカリ
月野ヒカリ
何となくわかりましたか?

ほっしー
ほっしー
はい!なんとなくですがわかった気がしますです!

 

本日のまとめ

  • 星読みとは、西洋占星術のこと
  • 星読みでは、まるで「自分の取扱説明書」のように自分の知らない自分や、「自分の人生の地図」のように自分が目指していけば良い方向性などがわかる
  • 星読みは、ホロスコープというツールの使い方さえわかれば誰でもできる

では、また次の回でお会いしましょう!

愛をこめて☆